FX自動売買といえど自分の勉強が大切

By: mer chau

FX自動売買で儲かった、儲かりすぎて追加で税金が徴収されたなどといったことは、様々なメディアで目にするものでした。その時に自分の理解としては「勝手に勝たせてくれる」といったイメージでした。自分が何もしなくても、勝手に自動売買ソフトが勝てるように考えてくれて、まるで打ち出の小槌のようにお金を生んでくれるといったもの受け止めていました。

この時には株の取引も、FXなどの経験も全くなく、ただただ「儲かりたい」「遊ぶお金が欲しい」といった、なんとも不埒な考えだったわけです。勢いで新聞で賑わした自動売買ソフトを購入しました。しかしすぐに「自動売買ソフトでかった儲かっている人は、結局売り買いのタイミングなどは自分で設定して、そのルールに則って自動売買ソフトが自動的に売り買いしてくれるのだ」ということに気が付くのです。

トレードを良くわかっている人なら、私の浅はかな考えを笑うでしょうが、当初はそのレベルだったのです。FX自動売買で勝っている人は、実はその人の設計がその時の市場の動きにハマったのです。しかし自動売買ソフトも安いものではありません。これを無駄にするわけにはいかない、その思いだけで自分はトレードを一から学ぶことにしました。

初めは勝っている有名トレーダーが提供している手法に基づいて、設定しました。人は「儲かっているものを発表するわけがない」といっていましたが、「大きく勝ちが期待できるものは確かに人に言わないかもしれないが、まるっきり損するようなものは出さないはず」というのが自分の判断です。

とりあえず乗ってみるところから始めました。確かに大きく勝つことはありませんでしたが、損もないところ。これで初めのうちは十分でした。これを踏まえ、だんだんと自分の理想的な勝ちパターンの経験も増えてきます。

これを分析し、FX自動売買の中に組み込んでゆきました。負ける設定もありましたが、しばらく様子を見てから、設定をまた変えることを繰り返し、今では自分の目指す勝ち方や勝ちの大きさをクリアできるまでになりました。
参考:FX自動売買の簡単な始め方!選んで設定をするだけでプロ並みの取引開始

勝ちを阻むものが自分自身だったことからシステムトレードに

By: Pat Guiney

裁量トレードを続けていた時に参考にしたのは、やはり利益を先人に学ぶため、儲かっているトレーダーの手法が懇切丁寧に書かれたノウハウ本や教材でした。内容はさすがに勝っている人だけあって、理にかなっていました。

この通りやれば勝てるはずだということも信じられるものです。もちろん中には「これは失敗したな」というような教材もありましたが、どんなものでも質が良いものもあれば、反対もあるものです。それこそ「勉強料だ」と諦められる範疇でした。なによりも、実際のトレードでの負けよりもはるかに小さい出費のですから、大した金額でもないと思えてしまっていました。このように有効な情報がありながら、なぜ万年負けから脱出できないのか、この原因は自分自身にある、これも解っていました。

そういった本や教材には、メンタルについて言及しています。ピンチの時の動き方も指南されているのですが、自分がその通りに出来ないのです。感情に流されていました。実際に教材が示したいる通りにやっていれば負けることはなかった。そういう場面が多く、後悔ばかりです。頭に血が上ると会社のでの仕事もそっちのけで、トレードをしてしまい、本業に支障も出ていました。

会社で自分の不注意から、大きなミスをしてしまったのです。こんなことを続けていてはだめだ。そう思った私が選択したのがシステムトレードでした。自分の裁量が全く介入されないのではなく、本体ならば自分の勝ちパターンでシステムの内容を構築するものでしょうが、自分にはそれだけ勝ちパターンはありません。

そこで自分が理想とする勝ちパターンに近い教材の内容で、システムを構築しました。システムトレードに切り替える時に、「仕事中は絶対にい覗かない」「仕事が終わってからのお楽しみだ」と考えるようにもしました。システムトレードにしてから、勝ちは飛躍的に延びました。自分で考える余地を自分に与えないことで感情が介入することもなく、冷静に売り買いができた結果です。慣れてきた今では、その勝ちパターンからシステムに修正を加え、勝率をアップさせています。

システムトレードの技量的メリット

By: OwenXu

資産の運用先として人気なのは、株式相場とFXがあります。これらの相場は、ある程度の値動きがあるので、利益を上げることができるチャンスがたくさんあります。しかし、株やFXでは、トレードのプロが多数参加している世界でもあります。

素人が少しだけ身につけたトレードにおける技量では、利益を重ねていくことは難しいかもしれません。また、自分が行うトレードであれば、特に初心者であれば、損失が怖くなって途中でポジションを処分してしまったり、利益が出たらすぐに我慢できずに売買してしまったりといったことが良くあります。

もしも、株やFXのトレードの初心者であったり、これまであらゆるトレード手法を試してみてうまくいかなかったような人はシステムトレードを試してみるとよいかもしれません。システムトレードは、最近確立されたトレード手法であり、簡単に言うと機械による株やFXの自動売買のことを指します。

システムトレードを利用するに当たっては、まずどのような条件で買うのか、どのような条件で売るのかといった設定をあらかじめ行います。設定をしたら、後は機械が決められた売買ルールに基づき、売買を繰り返していきます。しかし、どうやったらルールを決めればよいのかわからないという不安があるかもしれませんが、売買ルールについては、あらかじめ金融機関から提供されていて、過去の勝率なども掲載されています。

ですから、システムトレードをする場合は、自分でどの売買ルールに基づいた戦略が良いのかを選択すればよいということになります。この売買ルールは、世界中の様々な投資のプロが作成して提供していますから、プロと同様の取引が素人でも行えるということが言えます。

しかし、いくらプロが作った売買ルールであったとしても、損失をリスクは当然ながらあります。ですから、現在使用している売買ルールが使えないと判断したら、より有効な売買ルールに設定し直す必要があります。

9割負けるFX、勝つためにはチャート分析がカギ

By: Eric Hackathorn

FXは、いつでもPCやスマホがあれば、買い、売りの取引することができます。それによって、利益にもなるし、損失にもなります。わざわざ損失を出すためにトレードする人はいないはずです、利益を出すためです。市場参加者は誰もが利益を出そうとタイミングを見極めて、買い、売りのどちらかします。予想が当たれば利益、外れれば損失です。

いつも利益になれば良いのですが、いつもというわけにはいかずどうしても負けてしまうときがあります。それをひっくるめて勝ちにしていくのがFXといえると思います。

9割が負けると称するFXですが、実際やってみたら負けます。たった2択ぐらいなら50%の確率で当たるのが普通と思うわけですが、そうでもなくて、初心者のときはとくに思ったのと逆に行きます。だから、逆に思ったのと逆のポジションにすれば勝率が上がるかもしれません。

ずっとそのようなスタンスで取引することはリスクが高くて安定しないということで、チャート分析をきっちり行って取引します。たとえばMACDという指標では、長期と短期の直近の値動きの差に注目しています。アルファベットでいえば少し難しく感じますが、移動平均線の指標に近いものになります。

この指標は複数のラインから構成されていて、とてもわかりやすく、参考にしておく指標の1つといえそうです。もちろんこの指標だけで動くとは限らないから、他の指標も検討する必要があります。

初心者のうちは、こうした尻込みしてしまうような難しい用語が出てくると、避けてしまいます。そうすると、知っている人と知らない人では取引を重ねるごとに差が出てくるということになります。

おそらくはMACDのことは知っているトレーダーのほうが勝率が高いと思います。ただやみくもに買い、売りをするトレーダーはいずれ負けてしまいます。FXはたんなるギャンブルではないというのは、ある程度チャートから読めるからといえるかもしれません。

パチンコやスロットなどのギャンブル好きは海外業者でFXが熱い!

By: Quan Ha

私はパチンコやスロットなどのギャンブルが好きだ。だが昨今の規制で昔ほどギャンブル性が低くなっている。以前はスロットで閉店間際の2000枚くらいの負けは1時間もあれば逆転も可能だったが、今時の台は朝一2000枚程の負けをくらうとほぼ取り返せない。どうにか取り戻せても恐ろしく時間がかかる。

パチンコにしても、当たりもしないリーチを2分くらい見なければならない。吸い込みは早いのに出るのはだらだらと、恐ろしく効率が悪いのである。昔のようにレバーを叩く度に711枚出るような爽快感は皆無なのである。金を払ってストレスを溜める様な物だ。

2ちゃんねるのスロット機種板を私は良く覗いていた。そこである人物に出会う。そいつはよくありがちなギャンブル狂で給料はスロットにつぎ込み、生活費が足りなくなり借金をする。そして自転車操業に陥りパンク寸前。斜陽のスロットではもう追いつかなくなりFXで一発逆転に賭けてゆくのだ。

私はそいつのおかげで初めてFXなるものを知った。そいつはスロット機種板から市況2板へ引越し日々のFX日記を書いていた。自分も日記を読んでいくうちにFXに興味を持ちそいつが使っている海外業者の口座を開いた。

その業者ではレバレッジが400倍まで使えるものだ。通過ペアも豊富で、さらに金やオイルなどの変動が激しいペアも取引がきる。そしてFXをやる人ならご存知の「追証」がないのだ。FXはスロットやパチンコと違い、自分の資金以上のベットができる。勝つ時は良いが、負けたら入金した金プラス場合によっては多額の借金ができる。国内業者はそれでレバレッジが下がり元本がないやつは儲からない仕組みになってしまった。追証がないということはリスクはパチスロ程度なのである。自分が入金した分を捨てるつもりで大きく賭けていけるのである。

これが私にはとても面白かった。昔の勢いのあるスロット時代が蘇る感覚だった。2~3万円程入金してフルレバで賭けていくのだ。売りも買いもできるのでチャンスも2倍だ。未確定の利益で更にポジションを立てられるので倍プッシュができる。そして市場は土日以外ずっとやっている。24時間営業なのである。小額が上手くいくと100万くらいの利益になることもあったが一歩間違うと0になるので小まめな出金が必要だ。やめどきを間違えなければFXは面白いギャンブルだ。

FXでマイナスなく大勝を取り逃すダメージ

By: Sean

FXではトータル負けが一番ダメージがありますが、それと同じくらいのダメージを与える出来事を経験しました。それは減益にはならなかったけれど大勝を取り逃すという経験です。かなり精神的にクルものがありました。

やっていたのは丁度綺麗な上昇相場の時です。通貨ペアはドルポンドだったと思います。
あまり仕込んでのトレードはやりませんが、ちょっと先で大きく上昇する予想が立ち、日足で自分のトレードのタイミングだったので入りました。

タイミングも良く、数日たつと既に100pips以上乗っていましたので、そのまま傍観していました。その後も短期的に下がる事はあっても上昇相場が継続して、待てば待つほど利益が乗って行く状態だったんですよね。これはラッキーなタイミングだったと利確していないのにホクホクでした。

2週間ぐらい経ったところで、利益は800pipsぐらいになっていたんですよね。もっと通貨積んで置けば良かったと思うぐらいでしたが、ここまで来るといつ終わりにするか判断が付きづらくなります。ファンダメンタル的に決めようにも、出てくるのは私にとって良いニュースばかり。もうちょっと、もうちょっとと思っているウチに相場が冷めて来て、今度は下降トレンドに変わっていました。

トレンドは、後から見れば素人の人でも分かりますが、その瞬間はプロでも分からなかったりします。下がっているけどこれは下になったのだろうか。普段は5分足ぐらいでやっている
ので長い足では判断も鈍ります。そしてどんどん下がり、一番利益の乗っていた時から半分ぐらいまで下がりました。

そうなるともっと撤退出来なくなってしまいます。下がる時はすぐに下がるのを知っているのにも関わらず、次の上昇があったら、と決済しないで最終的には自分がエントリーした所まで下がり、結局±ゼロで終わらせました。マイナスが出なかったのがまだ良かったですが、それが逆にダメージになってしまいましたね。

利確していないので空想の利益ですが、なんかとても損した気持ちになります。それよりも自分の弱さで判断を鈍らせたのがショックです。マイナスだったのならまだ開き直れたのかも知れません。